「日本赤十字社滋賀県支部」「滋賀県赤十字血液センター」の皆様にお越しいただきました

 令和8年2月10日(火)、「日本赤十字社 滋賀県支部」及び「滋賀県赤十字血液センター」の皆様にお越しいただき、講演をしていただきました。
まず、日本赤十字社 滋賀県支部の方から、赤十字思想の始まりから日本赤十字社の発足などの歴史を教えていただきました。また、災害で苦しむ人々やけが・事故への備えのために【国内災害救護・赤十字病院・血液事業・救急法等の講習】など、さまざまな活動に取り組んでおられると知ることができました。
 献血センターの方には、献血について詳しく教えていただきました。〖献血とは、病気の治療や手術などで輸血を必要としている患者さんの尊いいのちを救うために健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティア〗ということを知りました。献血のイメージに「針が怖い」、「痛そう」というのがありました。でも実際の針は、つまようじやピアスよりも細く、刺すときだけ「チクッ!」とするだけでずっと痛いわけではないそうです。少しの勇気で救われる命があり、輸血が必要で献血がないと助からない命があること、血液は人工的に造ることができないことを知ったいま、誰かがやってくれると考えるのではなく自分から率先して協力していきたいという思いになりました。
 講演終了後には今年度の文化祭にて開催させていただいたチャリティーバザーでの収益と募金活動で集まったお金を寄付させていただきました。今回の講演を通して、普段の生活ではなかなか知ることのできないお話を頂き、大変貴重な学びの機会となりました。
                                                        参加者一同