卒業式、その他式典がおこなわれました。

 令和8年3月1日(日)午前10時より、本校体育館で、来賓、保護者のご臨席をいただき、第34回卒業証書授与式が挙行されました。通信部の卒業生は130名。国歌・校歌斉唱のあと、一人ひとりの名前が呼ばれ、代表の寺井弘次さんが登壇して、平井忠美校長より卒業証書を受け取りました。
 校長からは式辞で、「今の時代、皆さんがこれから出ていく社会は、たいへん厳しいと感じることもあるでしょう。色々と学ぶことも多いでしょうが、どんなときも『同調圧力』に屈しない、自分らしい生き方に誇りをもっていてほしい」旨、アリストテレスや吉田松陰の有名な言葉も引用しながら、伝えられました。そして、来賓で今年度の教育振興会の大野美幸副会長からも、心温まる祝辞をいただきました。

 卒業式後、同窓会入会式となり、栗田隆会長から、同窓会のしくみの説明とともに、入会にあたっての祝福のメッセージが贈られました。最後に、「生徒表彰」がおこなわれ、生徒会活動の発展に寸暇を惜しんで貢献した、卒業生代表でもある寺井さんが、教育振興会から表彰されました。

 卒業生の皆さんには、大津清陵高校での学びで得た自信と原動力を、次のライフステージのステップにして、令和の時代を堂々と生き抜いてほしいと思います。ご卒業、誠におめでとうございます。